甲類焼酎の銘柄を一覧で紹介!気になる焼酎をチェックしよう

21種の甲類焼酎銘柄をご紹介

 

本格焼酎と言われる乙類は芋や米など様々な種類がありますが、甲類焼酎も負けず劣らず様々な銘柄が発売されています。今回は、甲類焼酎の銘柄と簡単な特徴、蔵元を一覧でご紹介いたします。

甲類焼酎一覧①

鏡月グリーン(サントリー):韓国の高級名水を使った焼酎
JINRO(眞露ジャパン):鏡月と同じ韓国焼酎で、食事との相性が良い
大五郎(アサヒビール):どんな割り方でも美味しく飲めるすっきりとした味わい
宝焼酎(宝酒造):明治45年から長く愛されている老舗ブランド
宝焼酎「純」プレミアムマイルド(宝酒造):焼酎本来の甘さを感じられる、マイルドな風味
トライアングルブラック(キッコーマン):透明感の中にコクが感じられる味わい
トライアングルインディゴ(キッコーマン):ブラックよりも柔らかくソーダ割りがおすすめ

甲類焼酎一覧②

バリハイ(菊川):ホワイトオーク樽の焼酎で、カクテルと相性が良い
グランブルー(合同酒精):知床の深層水を使った深みのある味わい
グランブルークラシーク(合同酒精):通常のグランブルーよりも辛口であり大人の味を楽しめる
城下町のナポレオン(龍神酒造):麦を使っているため少し香ばしく、アルコールの匂いを感じさせない
海賊の樽(酔仙酒造):琥珀色が特徴的で、木の香りが味わえる他とはひと味違う風味
宝焼酎NIPPON(宝酒造):桜餅のような香りを楽しめる女性に大人気の銘柄
樹氷CRYSTAL BLUE(サントリー):穀物を使った焼酎で、すっきりしているけど柔らかさがある味

甲類焼酎一覧③

SAZAN(アサヒビール):特別な蒸留器で出来た焼酎をブレンドしているため優しい香りがある
千石(福徳長酒類):クセが無いためどんなドリンクとでも割れる焼酎
玉文福(池浦酒造):麦と甲類焼酎をブレンドさせた銘柄で、ふわっとした香ばしさが広がる
ビダン(アサヒビール):鏡月と並びよく飲まれる焼酎で、スッキリとした味
美濃の子守歌(山田商店):美濃焼き徳利と作詞家がコラボしたお洒落な熟成焼酎
ひょう六(母情蔵元平野醸造):トウモロコシを使った焼酎でブランデーと似た味わい
宝海(アサヒビール):混ざり気のないクリアな味わいが特徴的

甲類焼酎でもまずストレート!

甲類焼酎と一概に言っても、銘柄によっては全く別物のお酒になります。そのため飲み方は銘柄によって大きく変わりますが、どんな飲み方でもまず小さなグラスに小量入れて、ストレートで飲んでいただきたいです。1種類なら比べようがありませんが、自宅に甲類焼酎が2種類以上あるのならば、飲み比べてみるのも面白いでしょう。

自分のお気に入りの飲み方を見つける

甲類焼酎は素材の強い味がするお酒ではありません。そのため、基本的な飲み方としてはただの水割りよりも、ソーダ割りでチューハイにしたりカクテルのベースとして使われることが多いお酒です。しかし、中には水割りで十分楽しめるお酒や、寧ろ水割りでの飲み方を推奨している銘柄もあります。まずはいつも飲んでいるお気に入りの飲み方で飲んでみて、この銘柄では合わないと思ったら、別の飲み方を開拓しながら新たな楽しみ方を見つけましょう。