焼酎はカロリー控えめでダイエットに最適か

ダイエット中でもおすすめの、低カロリーなお酒といえば焼酎でしょう。

お酒はダイエット中の方にとって大敵ともいえる飲み物といえば焼酎です。

しかし、ダイエット中であってもお酒を飲みたい方、飲まなければならない場面もあります。

その様な場合に飲むお酒は焼酎がおすすめです。

カロリーを抑えて焼酎を飲む方法と、ダイエット中に焼酎が良いといわれる理由を紹介します。

焼酎やお酒のカロリーとは?

お酒にも種類がありますが、それぞれのお酒のカロリーを知る事が大切です。

100mlあたりのカロリーは、甲類焼酎が約200kcal、乙類焼酎(本格焼酎)が約140kcal、日本酒が約100kcal、ビールが約40kcalです。

カロリーだけを見ると、焼酎は一番カロリーが高いお酒であるように見えますね。

しかし、お酒によってアルコール度数が異なるため、どの程度の量を飲むのかという点も加えて考えなければならないポイントです。

分量あたりで飲んだカロリーを比較しても、飲む量や飲み方によりカロリーは異なります。

アルコール度数1%あたりのカロリーを計算する方法は、「100mlあたりのカロリー÷度数」で算出されます。

つまりビールの場合、100mlアルコール度数5%であるため、1%あたり約8kcalとなるのです。

甲類焼酎(30度)は約7.0kcal、乙類焼酎(25度)約5.8kcalとなり、ビールよりも低いことが分かりますね。

ダイエット中は焼酎がおすすめ

焼酎がダイエット中に飲むお酒として最適であるとされる理由は、カロリーが低いといったポイントだけではないのです。

焼酎は蒸留酒であり、基本的に蒸留酒は太りにくいとされています。

これは、蒸留により糖分が排除されるためです。

糖分が入っていない焼酎は、栄養素もほぼ0であるため糖質の含まれるビールや日本酒などの醸造酒よりも太りにくいのだといえるでしょう。

ダイエット中は本格焼酎がおすすめ

甲類焼酎よりも乙類焼酎、つまり本格焼酎はカロリーが低いのです。

香りも華やかであり、原材料の味もしっかりと付いているため水割りやお湯割りでも楽しむことが出来るのです。

甲類焼酎もカロリーこそ低いもののアルコールの味のみであるため、ジュースなどで割ったりチューハイとして飲むことになります。そのため、合計摂取カロリーが多くなってしまう傾向があるのです。

そのため、本格焼酎を水割りやお湯割りなどで飲むことがおすすめでしょう。

飲み方で注意したいポイント

ダイエット中に飲むお酒を焼酎にしただけでは、カロリーを大幅に抑えることは出来ません。

おつまみや〆のラーメンなど、糖質が多く含まれる食事と一緒に飲んでしまっては意味が無いのです。

ダイエットやカロリーを意識するのであれば、低カロリーなおつまみを食べるという事も意識をしてみる必要があります。

焼酎については割り方にも工夫が必要であり、糖分を含むジュースなどで割る事は控えましょう。

本格焼酎の芋焼酎であれば、甘さや風味も比較的強いため水やお湯でも十分に焼酎の味を楽しめます。

黒糖焼酎や麦焼酎はお茶割りにしても美味しく頂けるため、割る飲み物に合わせて焼酎を選ぶという方法も有効です。

麦焼酎は香ばしさを引き立てるため、コーヒーで割るという飲み方もあるほどです。

飲んだ際の満足感も重視して、焼酎の種類を選んでみてくださいね。