焼酎が美味しく飲めるジュース割りの作り方

ジュースとも相性抜群の焼酎

焼酎は水割り・お湯割りやロックが定番と言われており、麦や芋など乙類焼酎はジュースで割る方が少ないかもしれません。ですが甲類も、銘柄によっては乙類にも相性の良いジュースはあり、混ぜて飲むことでお洒落なカクテル風にすることができます。

定番の柑橘系で割る

オレンジやレモン、グレープフルーツジュースなどは焼酎とも相性が良いためおすすめです。焼酎独特の味が苦手だったり、あまりお酒に強くない人でも美味しく飲めるため、好きなジュースで飲んでみてください。オレンジジュースを使う場合は、果汁100%を使うと良いでしょう。数種類のジュースを組み合わせて焼酎を割る作り方も、ミックスジュース風になり本当にジュースを飲んでいるような感覚になります。

ジュースで割る場合は「焼酎5:ジュース5」や「焼酎4:ジュース6」と、ジュースの方を若干多めにして割るとジュースの甘さが際立ち女性でも飲みやすい焼酎になります。

果汁を使って作る

強い甘さは要らないけど果物のフレッシュさはほしいという方には、ジュースではなく果汁を使うと爽やかな焼酎が出来上がります。果汁を使うのならば水割りか炭酸割りがおすすすめですが、スッキリした口当たりが良いのであれば爽快感のある炭酸水を使って割る方が美味しくいただけます。レモン・かぼす・ライムなどの果汁が焼酎と相性が良いので、いつもの焼酎に飽きた方は垂らしてみてください。

果汁の中なら、次の日にお酒が残りにくいシークヮーサーがおすすめですが、果汁が非常に酸っぱいため多すぎても良くありませんので注意しましょう。

甘くて爽やかなコーラ割り

焼酎の味が苦手でなかなか飲み進められない時などに、ジュースのように飲めてしまうコーラ割りがおすすめです。「焼酎2:コーラ8」くらいから試してみると良いでしょう。味に慣れたり物足りなくなって来たら、焼酎の割合を増やしてください。出来上がったコーラ割りに、さらにライムなどの果汁を入れることで、家で手軽にカクテルのようなお洒落な風味が楽しめます。

香ばしさが特徴のコーヒー割り

焼酎はコーヒーで割っても美味しくいただけます。「焼酎3:コーヒー7」くらいの割合で一度作ってみてください。コーヒー豆の苦さ・香ばしさと焼酎の香り・風味が混ざりあって、飲みなれた焼酎でもいつもとは違う顔が楽しめるでしょう。コーヒー割りにミルクやアイスクリームを入れると、高級感あふれる焼酎割りになるので、甘いお酒が好きな方は試していただきたいです。

野菜ジュースに適した焼酎

麦焼酎であれば、野菜ジュースと割っても美味しく飲めます。麦と野菜の風味は非常に相性が良く、割って飲むことで自然のやさしさが口に広がってきます。野菜ジュースは味も強いため、麦焼酎が得意でない方でも飲めるかもしれません。頂き物の麦焼酎があれば、挑戦してみてください。

自分が美味しいと感じる割り方を見つける

焼酎は「銘柄×ジュース+トッピング」で割ることによって、本格的なカクテルから家で作れる手軽なものまでバリエーションが非常に豊富な割り方です。考える人の数だけ、焼酎の新たな飲み方が生まれます。自分が本当に美味しく飲める割り方を見つけて、長く楽しくお酒と付き合っていきましょう。