水割りでカロリー削減!ダイエット時に楽しめる焼酎の飲み方

焼酎はカロリーが高い!

焼酎はビールやワインなど、他のお酒に比べるとカロリーが高めです。お酒のカロリーはアルコール度数に比例するため、アルコール度数20度以上の銘柄がほとんどの焼酎は必ずカロリーが高くなります。ですが、水割りやお湯割り、お茶割りで焼酎を薄めて飲むことによって、ゼロ糖質低カロリーを楽しみながら焼酎を飲むことができます。

どのくらいの割合ならたっぷり飲める?

焼酎で水割りを作るといっても、人によってその割合は様々です。焼酎の割合が多ければ多いほどカロリーも高くなります。いつも水割りで飲んでいるならば、気持ち程度薄めて飲んで、ダイエット中だけでも慣らしていけばよいでしょう。少し薄いかもしれませんが、ダイエット中の焼酎水割りの割合は「焼酎4:水6」や「焼酎3:水7」程度をおすすめします。意識する必要はありませんが、芋焼酎は他の焼酎に比べてほんの少しだけカロリーが高いので、頭の片隅に置いておいてください。

あまり水の割合が多すぎると味気なく美味しくないと感じるかもしれませんので、水ではなく緑茶やウーロン茶を使うと飽きが来ないためおすすめです。特に甲類は味に特徴が無いため、水だけで割るとあまり美味しくないと思う方も多いでしょう。甲類焼酎を飲む際は水割りではなくお茶割りを強くおすすめします。もし食事中に焼酎を楽しみたいのならば、ウーロン茶を割って脂肪燃焼効果を期待するのも良いでしょう。

薄い水割りにはおつまみにも注意

薄めの水割りを飲む日が連日続くと、なかなか酔えずにストレスも溜まるかもしれません。その影響から、ダイエットのため禁酒やお酒を控えめにしている方はおつまみや食事時についカロリーの高いものを食べてしまうと言われています。そんなことが無いように、焼酎を薄めるのもストレスが溜まりにくい範囲に留めると良いでしょう。焼酎のカロリーよりもおつまみや食事のカロリーのほうが圧倒的に高く、脂質や糖質も加わってくるため、つい高カロリーなものを食べてしまうくらいならば、我慢せず焼酎を濃く作る方が良いです。

水割りでも油断は禁物

薄くしているから大丈夫と思って、焼酎を毎日飲み続けるのは禁物です。ダイエット中ならば、水分をしっかり摂取して休肝日を設けることも必要です。お酒を飲むと体内の水分が無くなりますので、小まめな水分摂取を心がけましょう。そして、たまにはお酒から離れて生活することも健康な状態を保つコツです。食事制限などのダイエットは本来必要な栄養も不足しがちで体が弱っている状態であるため、あまりお酒で刺激しないようにしましょう。

焼酎水割りはダイエット中に優しい飲み方

焼酎の水割りは、他のお酒に比べるとダイエット中に気兼ねなく飲める飲み方であります。焼酎に合うおつまみはワインやビールと違って、刺身や枝豆などの和食でも十分満足できますし、焼酎には生活習慣病のリスク軽減の効果もあるため、ダイエット中の方にはまさにぴったりのお酒です。もちろん飲みすぎて良いことはありませんので、飲む前に今日飲む分の量を決めたり、少し水を多めにして割ることを心がけるなど、小さな工夫が必要です。無理にストレスを溜めず適度にお酒を楽しみながら、長くダイエットを続けることが減量のコツです。