焼酎の人気銘柄一覧!まず飲んでおきたい焼酎を種類別ご紹介

種類によって味は全く違う

焼酎には乙類・甲類の2種類があり、乙類はさらに「芋・米・麦・黒糖・そば」などに分類されます。今回は乙類焼酎に絞り、これだけは飲んでおいたほうが良いという人気銘柄をご紹介いたします。

芋ならば「赤霧島」

「赤霧島」は、ムラサキマサリという「幻の紫芋」と言われる芋を原料とした焼酎です。春・秋の限定出荷であるため、風物詩としてもよく飲まれます。ほのかな甘さが感じられるため、風味を楽しむためにオンザロックで飲むことをおすすめします。甘みがあり上品な口当たりで、普段お酒を飲まない人でもつい飲んでしまうような銘柄です。同じ酒造では有名な黒霧島は作られていますので、こちらも味見していただきたい銘柄の一つです。お酒好きな方へのプレゼントにも最適ですので、銘柄を覚えておいて損は無いでしょう。

米ならば「吟香 鳥飼」

日本酒の持つ爽やかさを米焼酎ですっきりと味わえる不思議なお酒であり、高級感あふれる香りで人気を博しています。米焼酎が苦手な方でも飲みやすいと言われているため、焼酎初心者に勧めるお酒としても良い銘柄です。おすすめの飲み方は水割り・ソーダ割りですが、フルーティーな風味を楽しむためにお湯割りでいただいても美味しそうです。ただ、価格は決して安くはないため、常々飲めるお酒ではありません。女性から美味しい焼酎の銘柄を聞かれたときに、鳥飼と答えると良いでしょう。

麦ならば「いいちこ」

お酒好きならば必ず一度飲んだことがあるとも言われる麦焼酎の代表的存在の「いいちこ」は、安いだけでなく味もスタンダードな麦焼酎そのものであり、全国で愛されている銘柄です。さっぱりとしてどこか香ばしさが感じられるため、他の飲み物と割る飲み方でも美味しくいただけます。コンビニでも販売しているため、飲もうと思えばいつでも飲める麦焼酎です。麦焼酎は芋焼酎と同じくらい人気が高いため、今まで甲類や芋焼酎しか飲んだことのない方にもおすすめしたいです。

黒糖ならば「れんと」

焼酎独特のクセが苦手な方でも飲みやすい「黒凍焼酎」では「れんと」が一番有名で知名度が高い銘柄です。味ももちろん黒糖の風味を感じられるまろやかさがあり、女性人気も高い逸品です。れんとは貯蔵タンクの中で、クラシックの振動を使い酵母を活性化させて出来た焼酎であり、その製法が国際特許を取得しているという豆知識もありますので、お酒の席のつまみにもなるでしょう。食事中に飲むお酒としても使いやすい銘柄です。

そばならば「雲海」

少々独特な香りがするそば焼酎は有名な銘柄が無いように思いがちですが、実は水面下で多くの銘柄が誕生しファンを集めています。中でも一番有名な銘柄が「雲海」です。これより有名・人気のそば焼酎は無いとも言えます。そば焼酎の元祖であり今でもシェア率No.1を誇る雲海、そば焼酎が気になる方はまずこれを試してみていただきたいです。

一番人気な銘柄だと思われる焼酎をご紹介いたしましたが、中には聞いたことのない銘柄もあったと思います。どれも買いにくい価格ではなく全国のスーパーやコンビニで手に入るような焼酎ですので、機会があれば是非一度試してみてください。