焼酎のつまみには何がいい?焼酎別の簡単レシピ

焼酎といえば酒類の中でも、食中酒として楽しむ方が多いのではないでしょうか。食中酒として楽しむ方が多い理由としては原料によっていろいろな味わいがあり幅広いジャンルの料理に対応できるという事と、ロック、水割り、お湯割りなど様々な飲み方ができるので熱い料理から冷たい料理まで味付けの濃いものから優しい味付けのものまでこちらも幅広く合わせることができます。今回は焼酎の種類別におすすめのおつまみと簡単なレシピのご紹介をしたいと思います。

芋焼酎にあわせるつまみ

しっかりした風味や味わいが感じられる芋焼酎には、やはりしっかりした味付けのものがおすすめです。芋焼酎の本場の鹿児島た宮崎では醤油は甘い醤油が主流です。甘い醤油で食べるおさしみや、鹿児島の伝統食であるさつまあげなどは芋焼酎にぴったりのつまみだといえます。また、しめさばなどの少しクセのあるものやキムチなどの発酵系の酸味のあるものいぶりがっこなんかもあいます。お肉だとやはり豚肉と相性が良いので、豚キムチや豚肉の生姜焼き、スペアリブの甘辛煮込みなどしっかりした味わいの豚肉料理にはぴったりではないでしょうか。では、芋焼酎に合わせるつまみの簡単レシピをご紹介したいと思います。
キムチ冷ややっこ(温豆腐)
材料

豆腐半丁

キムチ適量

お醤油(あれば甘い醤油)

ネギ

作り方

豆腐半丁にキムチをのせて冷ややっこの場合はそのままお醤油とネギをかけて出来上がり。温豆腐にする場合は豆腐半丁にキムチをのせてレンジで2分温め、お醤油とネギをかけて出来上がり。

麦焼酎にあわせるつまみ

クセが少なく飲みやすい麦焼酎ですので、どんなお料理にも合わせやすいと思います。揚げ物などにあわすと油っぽさを麦焼酎はさっぱりとさせるので良く合うのではないでしょうか。麦焼酎の本場である大分県ではとり天が有名ですがまさしくとり天などは麦焼酎にピッタリだと思います。あとは、ごま油などの香りやコクのあるお料理とも良くあうと思います。中華料理などにも合わせやすいのではないでしょうか。レバニラや八宝菜などに少しごま油をきかすと麦焼酎にぴったりのおつまみになると思います。それでは麦焼酎に合うつまみの簡単レシピをご紹介したいと思います。
ザーサイ奴(温豆腐)
材料

豆腐半丁

ザーサイ適量

お醤油

ごま油

作り方

豆腐半丁に少し粗めに刻んだザーサイをのせてお醤油をかけ仕上げにごま油を少し垂らす。温かくしたい場合は、豆腐半丁を先にレンジで2分ほど温めてそのあとザーサイとお醤油、ごま油をかける。

米焼酎にあわせるつまみ

米焼酎には2種類あります。日本酒ににているような吟醸香のある綺麗な味わいのものと、昔ながらの球磨焼酎のようなしっかりとした味わいのもの。日本酒のような米焼酎にはやはりお刺身があうのではないでしょうか。たっぷりのワサビをきかせて食べると魚の生臭みも米焼酎により消されます。球磨焼酎タイプのしっかりした米焼酎なら、豚の角煮などの甘辛いしっかりした味付けのものがあうと思います。その他、焼き鳥などにも良く合うと思います。最後に米焼酎に合うつまみのレシピをご紹介したいと思います。
昆布豆腐(温豆腐)
材料

豆腐半丁

とろろ昆布適量

お醤油

かつおぶし・ネギ・七味

作り方

豆腐半丁にとろろ昆布をのせて、お醤油をかけかつおぶし・ネギ・七味をのせる。温豆腐にする場合は、豆腐半丁にとろろ昆布と料理酒を小さじ1ほど垂らしてレンジで2分温め醤油、かつおぶし・ネギ・七味をかける。

今回はそれぞれの焼酎にあう、本当に簡単に豆腐で作れるレシピをご紹介させて頂きました。焼酎にあわせてつまみを工夫して食べると食の幅がひろがるのでおすすめです。