焼酎に合う美味しいおつまみ!タンパク質で肝臓の負担を抑える

お酒は一緒に食べるおつまみとの相性も大切です。近年は健康志向が高まり、他のお酒から焼酎に切り替える人も多いようです。焼酎の中でも九州各地で造られる本格焼酎は料理との相性が良いです。九州は新鮮な素材で作られた美味しい物が沢山あり、焼酎と一緒に美味しく頂きたいです。

お酒は食べながら楽しむもの

本格焼酎に限らず、お酒全般に言えることですが、何も食べず(胃の中に何も無い状態)にお酒を飲むと、アルコールの吸収が早まって酔いやすくなりますし、アルコールが胃の中を荒らしてしまいます。そうならない為にはおつまみを食べながらお酒を飲むことが大切なのです。空腹時に比べると、アルコールの吸収がゆっくりですし、お酒に酔いにくくする効果があります。他にも満腹感が得られることでお酒を飲む量抑えることも出来るのです。

おつまみの選び方

お酒と一緒に食べる物に求めるのは、美味しさももちろん大切ですが、胃腸に負担をかけない、アルコールの分解をサポートする効果になります。胃腸の粘膜を保護する食べ物はチーズが最適です。アルコールを分解するにはタンパク質の摂取が必要ですから、肉や魚、豆類を食べると良いでしょう。栄養のバランスを考えるのでしたら、野菜を積極的に取り入れ、塩分やカロリー量にも気を付けたいです。

焼酎の産地の特産品や郷土料理を取り入れる

本格焼酎の産地には、新鮮で美味しい食材が豊富にあります。郷土料理も本格焼酎との相性は抜群ですから、お取り寄せグルメを利用したり、レシピを調べて料理してみるのも良いでしょう。本格焼酎はアルコール濃度が高めですから、肉や魚を美味しく頂いて、肝臓への負担を抑えましょう。

本格芋焼酎の産地・鹿児島

芋焼酎の本場・鹿児島は山と海の食材が豊富です。鹿児島の郷土料理にはさつま揚げや、豚の軟骨煮があります。豚の軟骨煮は味噌、醤油、黒糖、芋焼酎でじっくりと甘辛く煮込んだ料理で、骨も食べることが出来ますし、コラーゲンやカルシウムも豊富で美容にも良く、焼酎のおつまみに最適です。

本格米焼酎の産地・熊本

球磨焼酎とも呼ばれる熊本の米焼酎は、どんな料理とも相性が良いお酒です。熊本と言えば馬刺しや辛子蓮根が有名です。馬刺しは牛やと比べると低カロリーな肉で、鶏のささみ並みのカロリーです。馬肉には良質なタンパク質が豊富に含まれていいるので、おつまみにおすすめです。馬肉は新鮮なものほど臭みがなく、美味しく頂けます。

本格麦焼酎の産地・大分

近年の麦焼酎のブームの始まった場所である大分県では、からあげやとり天と言ったものもおすすめですが、大分の海のものと言えば全国的にも有名な「関アジ」「関サバ」ですね。荒波に揉まれて育ったアジやサバは、漁師が魚を傷つけないよう一本釣りしています。肉質がよく、鮮度を大切にしている関アジと関サバは麦焼酎とよく合います。

かんたんヘルシーなおつまみ

まったく手間のいらないおつまみとしては、冷凍枝豆や冷やっこはタンパク質が豊富なのでおすすめです。コンビニでは野菜スティック、スモークタン、サラダチキンやチーズ類、おでんといった低カロリー、高タンパクのおつまみが揃っています。スナック菓子よりも、このようなものを食べると体の負担も減らせます。