女性にオススメの本格焼酎の美味しい飲み方

焼酎を美味しく飲むには、一緒に食べるものとの相性は大切です。肉や魚料理と焼酎の相性は良く、ついついお酒がすすみます。焼酎はアルコール度数が高く、本格焼酎の中でも芋焼酎は独特の香りが強い為、女性から敬遠されがちです。

焼酎には美味しく飲む方法がたくさんあります。焼酎は健康にも良いので、たくさんの方に飲んで頂く為に、おすすめの飲み方を解説します。

本格焼酎とは?

焼酎には甲類焼酎と乙類焼酎がありますが、乙類焼酎のことを本格焼酎と呼んでいます。焼酎は蒸留酒であり、甲類焼酎は連続式蒸留、乙類焼酎は単式蒸留という違いがあります。本格焼酎の原料は芋、麦、米、黒糖などがあります。原料に麹を加えて発酵させて蒸留するのですが、一度しか蒸留しないので、原料の本来の香りと風味を楽しめるのです。

同じ原料を使った焼酎でも、蔵元のこだわりの製法で味が異なります。

香りが気になる方が多いかと思いますが、中には焼酎らしくないフルーティーな香りの焼酎もあります。

女性におすすめの焼酎の種類

本格焼酎には、芋焼酎、麦焼酎、米焼酎、黒糖焼酎、そば焼酎といった種類があります。この中で、女性におすすめしたい焼酎はクセや香りが少ない麦焼酎、米焼酎です。

焼酎と言えば芋焼酎ですが、クセや香りがあるので、その他の焼酎に慣れてから挑戦してみましょう。

麦焼酎の味はスッキリとして、麦の香ばしい香りがして、さらっと飲めます。焼酎の初心者でも美味しく飲めます。

米焼酎は日本酒のように米の香りがして、米の甘みがあります。

麦焼酎の飲み方

麦焼酎は水割りやお湯割りが最適ですが、ロックでも美味しいです。クセがないのでお茶割りや、サワーにするとさらに飲みやすくなります。アルコール度数はだいたい25度で高めですから、慣れるまでは薄く割って飲むと良いでしょう。

サワーを作るには、レモンやグレープフルーツ飲料を使います。また、水割りやお湯割りに柑橘類を入れると爽やかになり、飲みやすくなります。

米焼酎の飲み方

米焼酎は水割りやロックで飲むと美味しいですが、ソーダ割りにしても美味しいです。もちろんサワーやお茶割りでも美味しく頂けます。米焼酎は色々な料理と相性が良いのですが、特に和食、肉や魚料理との相性は抜群です。

クセや香りが気になる芋焼酎の飲み方

本格焼酎の中では個性が強い芋焼酎。芋焼酎の香りはお湯割りにすると、さらに香りが気になりますから、まずは水割りから始めてみましょう。焼酎の割合を少なめにすると、幾分クセや香りが和らいで飲みやすくなります。さらに飲みやすくするには、梅干しや柑橘類を入れるとスッキリとした味になります。水でも飲めない場合には、ウーロン茶割り、緑茶割り、ソーダ割りにすると良いでしょう。

本格焼酎は健康的なお酒

ここでは3種類の焼酎について解説しましたが、本格焼酎はお酒でありながら、健康にも良いと言われています。糖質が全く含まれていないので、体重が気になる方やダイエット中の方が飲んでも問題ありません。また、血管の老廃物を排出する効果があるので、血栓の病気予防を防ぎます。お酒を飲んで太ったというのは、一緒に食べる物に問題があるので、おつまみにも気を遣って、本格焼酎を楽しみましょう。