初心者必見!焼酎のおすすめの飲み方

どんな飲み方でも美味しい焼酎

焼酎は水割り・お湯割りでも、ソーダ割やジュースと混ぜてカクテルにする飲み方でも美味しく飲める万能なお酒です。今回は、あまり焼酎を飲みなれていない方でも軽く飲めてしまうようなおすすめの飲み方をご紹介いたします。

まずはシンプルに水割り

もし飲もうとしている焼酎が麦焼酎や芋焼酎など乙類の焼酎であれば、一度水割りで飲んでいただきたいです。乙類の本格焼酎は焼酎それぞれに個性があるため、まず一度水割りでその特徴を楽しみながら飲むことを強くおすすめします。一番多く飲まれている割合は「焼酎6:水4」ですが、お酒に弱かったり焼酎の味が得意でない方は「焼酎4:水6」から試してみると良いでしょう。水割りで焼酎を楽しむならば、水はミネラルウォーター、氷は市販のものを使うとさらに美味しく感じられます。

飲みやすいソーダ割

サワー系が好きな方は、焼酎もサワーで割って飲んでみてください。焼酎をソーダで割ると、果汁を絞ったりモヒートのように作ることもできますので、非常に幅広くアレンジできるのが特徴です。例えば「レモンシロップ1:焼酎3:ソーダ6」で割ると、まるでカクテルのような焼酎を楽しめます。あまりお酒になれていない若い方でも美味しく飲めるはずですので、是非試していただきたいです。特におつまみが、フライドポテトやから揚げなど揚げ物の時には口をスッキリさせてくれるため、大人数で集まる飲み会時などには重宝するでしょう。

焼酎を甘く楽しむ方法

あまり味気ないと思われがちな焼酎ですが、カクテルのように甘く作ることも可能です。オレンジジュースなど、そもそもが甘い飲み物と割ったり、ジュースによっては果実などを入れるのも見栄えも良く、効果的に甘さを出すことができます。例えば、芋焼酎ならばグレープフルーツの酸味と相性が良いため、割って塩を舐めながら飲めば有名なカクテル、ソルティドッグのような味が再現できます。甘いジュースは甲類焼酎とも割りやすいため、オリジナルカクテルを模索してみるのも良いかもしれません。

多く飲みたいならお茶割り

焼酎を沢山飲んで酔いたいけれど、水だと飽きるし甘かったりサワーにするとカロリーが心配という方には、お茶割りがおすすめです。水と同じくカロリーゼロでありながら味はしっかりついているため、なかなか飽きが来ないけれどどんどん飲めてしまう焼酎になります。よく使われるのは緑茶ですが、ジャスミン茶など独特な味があるものを使っても美味しくいただけるでしょう。焼酎のお茶割りは甲類乙類ともにどんな料理にでも合い軽く飲めるため、食事の場での会話の潤滑油になります。

焼酎を楽しく飲める割り方を探す

乙類の焼酎は特に、ジュースで割ると合わない銘柄も多く存在します。どの焼酎にこの割り方が合うなど、銘柄によって様々ですがそのほとんどはオンザロックや水割り・お湯割りです。ですが中には、ロックで飲むのが最適と言われているけれど、コーラと合わせたらとても美味しくてハマってしまったということもあります。焼酎は銘柄によって味の違いがはっきりしている分、楽しみ方も人それぞれです。自分が本当に美味しいと思える割り方や飲み方を探しましょう。