人気の芋焼酎!入手しやすいおすすめの銘柄

最近の焼酎ブームは芋焼酎を中心に2003年頃に起きていますが、現在は落ち着いていますが、根強い人気は相変わらずです。プレミアム焼酎といわれる入手困難な銘柄は相変わらず手に入りにくく、定価で購入するには相当な時間を必要とする銘柄もあります。しかし、鹿児島県には多くの蔵元があり、豊富な銘柄があります。

手に入りやすいおすすめの銘柄

入手が難しいプレミアム焼酎はオークションで高値で取引されていますが、あまり知られていない銘柄や人気のある焼酎にも飲みやすく美味しい焼酎は数多くあります。手に入りやすいおすすめの6の銘柄を解説していきます。

おすすめの銘柄①黒伊佐錦 大口酒造

鹿児島県伊佐市の大口酒造で造られている「黒伊佐錦」は黒麹仕込みの焼酎です。博多華丸さんが現在CMに出演しており、鹿児島県では人気の高い芋焼酎です。紙パック入りもあるので、手軽さも人気の一つです。黒麹ならではのキレのある味わいが特徴です。

おすすめの銘柄②三岳 三岳酒造

自然に恵まれた屋久島で造られている「三岳」。一時は入手が難しい時期がありましたが、現在は比較的入手しやすい状態です。三岳は屋久島の自然が生んだ水と、上質なサツマイモを原料にしており、まろやかでスッキリとした味わいがある人気の高い焼酎です。

おすすめの銘柄③くじらのボトル 大海酒造

鹿児島県の大隅半島にある大海酒造は女性にも飲みやすい焼酎を提案している蔵元で、多くの銘柄の焼酎があります。くじらのボトルもその中の一つで、クジラが描かれたラベルがオシャレです。地元で生産された芋と、割り水には温泉水を使用しているのが特徴で、華やかな口当たりと香りが際立つ焼酎です。

おすすめの銘柄④赤霧島 霧島酒造

黒霧島でお馴染みの宮崎県都城市の霧島酒造。赤霧島の原料にはムラサキマサリという紫芋を使用しています。この芋は収穫量に限りがあり、数量限定になっています。出荷時期は春と秋の2回です。南九州地方ではコンビニでも容易に手に入りますし、量販店でも定価で大量に販売しているところもあります。上品な甘みと香りが特徴です。

おすすめの銘柄⑤赤兎馬 濱田酒造

鹿児島県いちき串木野市の濱田酒造の看板商品は「海童」。焼酎から日本酒まで手掛けている酒造会社です。この赤兎馬はもともとは九州の酒屋さんのプライベートブランドであり、九州地方限定で販売していましたが、味と評判が良かった為、本州の一部でも販売されるようになりました。昔ながらの伝統製法で造られる赤兎馬は重厚な味わいで、口当たりの良い焼酎です。

おすすめの銘柄⑥白玉の露 白玉醸造

幻の焼酎「魔王」を生み出した蔵元として知られる白玉醸造。ここの代表銘柄は「白玉の露」です。長い間地元の方に愛されている芋焼酎で、地元で生産されたサツマイモと白麹で仕込まれた焼酎の味は、さっぱりとした口当たりと甘みがあります。爽快感がある焼酎です。この他にも「天誅」「元老院」といった銘柄が有名です。魔王は生産数が少なく入手が困難な状態ですが、白玉の露は定価で簡単に購入することが出来ます。魔王が手に入らないのでしたら、とりあえず白玉の露を味わってみましょう。魔王が全く別物の焼酎だということがわかります。