おすすめの甲類焼酎!甲類焼酎とホワイトリカー

焼酎には甲類焼酎と乙類焼酎があり、甲類焼酎はチューハイやサワーのベースのお酒としてだけでなく、水割りやロックでも飲むことが出来ます。乙類焼酎である本格焼酎と比較すると、価格も安くなっており、クセや香りがないので飲みやすい特徴があります。

甲類焼酎とは?

甲類焼酎は糖蜜や酒粕を原料に造られており、連続式蒸留を用いるので純度が高く、無味無臭でクセのないピュアな焼酎になります。酒税法では甲類焼酎のアルコール度数は36%未満と定められています。

ホワイトリカーは甲類焼酎の仲間

自家製の果実酒作りや、チューハイのベースとしても使われるホワイトリカー。ほとんどの商品のアルコール度数は35%で販売されています。果実酒のエキスを抽出するにはアルコール度数が高いものが適しており、チューハイなどのベースで使用するにはアルコール度数の高い方が低コストになる為、酒税法の上限ギリギリの度数になっているのです。

おすすめの甲類焼酎

甲類焼酎は本格焼酎と比較すると低価格で販売されており、量販店では非常に安く売られいます。コンビニでも2リットルペットボトル入りの商品も見られるようになりましたが、銘柄は本格焼酎ほどの数はありません。

おすすめ焼酎その1 宝酒造 宝焼酎

宝焼酎の歴史は古く、1812年に誕生しており、100年以上経った現在も伝統と品質は受け継がれています。お湯割りや水割りで美味しく飲めますが、炭酸水で割ってレモンやグレープフルーツを絞って入れるとさらに美味しくなります。

おすすめ焼酎その2 アサヒビール 大五郎

インパクトのあるネーミングが目を引くのが大五郎。低価格で販売されており、アルコール度数が25度の4リットルエコペットで2000円ほどで購入出来るのは魅力的です。人気の理由は価格だけではなく、サワー、チューハイ、カクテルのベースとして最適な焼酎です。

おすすめ焼酎その3 サントリー 鏡月

鏡月は韓国焼酎ですが、甲類焼酎に分類されます。鏡月は色々な種類があり、中でもふんわり鏡月シリーズは鏡月本来の澄み切った味にフルーツの香りがプラスされており、好みのフルーツのふんわり鏡月をロックやソーダ割りで飲めることから、特に女性から支持を得ています。

おすすめ焼酎その4 宮崎本店 亀甲宮焼酎(キンミヤ)

甲類焼酎と言えばやはりキンミヤです。多くの体臭居酒屋で提供されており、無添加でクセのないまろやかな味は昔から変わりません。どんな飲み方でも美味しく飲めるのはキンミヤならではの品質にあります。

おすすめのホワイトリカーその1 宝酒造 果実酒の季節

宝酒造が造るホワイトリカー。初めて果実酒を作るという方には特におすすめします。確かな品質で、初心者でも美味しい果実酒を作れます。宝のホワイトリカーでなければ美味しい果実酒は作れないという人もいるほどの高品質で、人気ランキングでは一位が定位置になっています。

おすすめのホワイトリカーその2 サントリー ホワイトリカー

サントリーのホワイトリカーは純水仕立てで、果物のおいしさをそのまま引き立てるスッキリとした味を楽しめます。

おすすめのホワイトリカーその3 秋田県発酵 新光ホワイトリカー

果物だけでなく、薬草に合わせても良いお酒が作れます。リピーターが多く、やわらかな口当たりで、まろやかな味が特徴です。