おしゃれな焼酎の飲み方。焼酎をカクテルにする

いつもは水やお湯で割る焼酎ですが、おしゃれにカクテルで焼酎を味わうことが出来ます。甲類焼酎だけでなく、芋焼酎や麦焼酎もカクテルで美味しく飲めます。作り方も簡単ですし、ネット上ではカクテルのレシピが沢山公開されています。それらを参考にして、自宅で手作りカクテルを楽しみましょう。

カクテルの用語について

カクテルには専門的な用語があり、普段焼酎を主に飲んでいると、なかなか聞きなれない言葉ばかりです。

・シェーク…シェーカーに材料と氷を2、3個入れて手首を使って素早くしなやかに振り、混合、冷却すること

・スクイーズ…スクイーザーでレモンやオレンジなどからジュースを絞ること

・ステア…ミキシンググラスに材料を入れ、氷を4個ほど入れてから、バースプーンで攪拌、冷却すること。シェークと比べると濁らない

・ビルド…グラスに直接材料を入れ、氷を入れてステアして作ること

・スノースタイル…グラスのふちをレモンスライスで濡らし、砂糖をつけること

他にもまだまだ専門用語があります。

甲類焼酎のカクテル①焼酎ソルティードッグ

作る順番は、甲類焼酎をグラスの半分程度注ぎ、氷を入れます。そしてグレープフルーツジュースでグラスを満たせば完成です。グラスのふちに塩を付けて飲むとソルティードッグそのものの味を楽しめます。

甲類焼酎のカクテル②ムーンライト

まずはグラスに甲類焼酎20mlとレモンリキュール15mlを注ぎ、氷を3個ほどいれます。

良く冷やした炭酸水を静かに注いで、グラスを満たし、レモンバームを飾るとおしゃれなムーンライトの完成です。爽やかでスッキリとした味わいのカクテルです。

甲類焼酎のカクテル③トパーズライト

オールドタイプのグラスに大きめの氷を入れて、甲類焼酎を30ml注ぎ。ジンジャーエール60mlを静かに注いでグラスを満たして完成です。好みで薄くスライスしたジンジャーを入れると大人の味に仕上がります。

麦焼酎のカクテル①焼酎コーク

タンブラーほどの大きさのグラスに麦焼酎を30ml注ぎ、ロックアイスを加えます。コーラでグラスを満たすと完成です。輪切りにしたレモンなど柑橘類を入れると爽やかな味を楽しめます。

麦焼酎のカクテル②焼酎モヒート

タンブラーほどの大きさのグラスにミントを軽くつぶして入れます。ガムシロップとライムジュースを注ぎ、氷を入れてから、麦焼酎を40mlと炭酸水を静かに注ぎ、カットライムを入れて混ぜると完成です。ライムの爽やかさがなんとも言えません。

芋焼酎のカクテル~モスコミュール

グラスにカットライムを絞り、実もグラスに入れます。氷をグラス一杯に入れて芋焼酎を45ml、ライムジュースを15ml注ぎ、ジンジャーエールでグラスを満たし、軽く混ぜて完成です。

焼酎は好みの量で作る!混ぜすぎに注意

焼酎はアルコール濃度が高いですから、好みで量を加減してください。炭酸水やコーラを使う場合には混ぜすぎると、炭酸が飛んでしまうので、軽めに混ぜましょう。

ここで紹介したレシピはごく一部になります。自分で新しいカクテルを開発するのも良いでしょう。材料を揃えれば自宅で簡単に作れるので、友人を招待したパーティーを開く時に役立ちます。