焼酎のおすすめ通信講座とはどんな講座?

日本酒と共に日本のお酒として広く愛されている焼酎。国内のみならず今や海外でも人気が高まっています。ここではそんな焼酎に関する資格を取得可能な、おすすめ通信講座を3校紹介します。

焼酎セレクトマイスターW資格取得講座

焼酎のおすすめ通信講座とはどんな講座?

焼酎セレクトマイスターW資格取得講座は、諒設計アーキテクトラーニングが行っている通信講座です。

講座内容

焼酎の特徴を初めてとしてその歴史や製造までの工程、それらを踏まえた上でどのように焼酎と付き合い、楽しむかを学ぶことが出来ます。

取得できる資格、主催協会・団体名

日本安全食料料理協会(JSFCA)主催の「焼酎セレクトマイスター」、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「焼酎セレクトアドバイザー」の2資格を修了後、試験に合格することで取得できます。

受講料金、受講期間

通常講座は一括で59,800円、分割払いで3,300円の20回払いとなります。また、後述するスペシャル講座は受講料は一括で79,800円、分割払いが4,400円の20回払いとなります。受講期間はどちらも通常6か月、最短2か月となっています。

受講の流れ

  1. 受講申し込み後、自宅に教材が届きます。テキスト、練習問題集、、模擬試験、添削課題などです。後述するスペシャル講座の場合、卒業課題も付属します。
  2. まずは焼酎の基礎知識から学習がスタートします。焼酎とは何か、産地はどこか、芋焼酎と麦焼酎、黒糖焼酎など焼酎の種類と製造方法などについてです。続いてマイスターを目指すなら知っておきたいブランド酒について、ラベルの見方などを学びます。より実践的に焼酎を用いたカクテルや料理法などを学んでいきます。
  3. 各回の区切りごとに添削問題を提出し、すべて完了すれば講座は修了です。

講座の特徴、メリット

本講座は修了することで日本安全食料料理協会(JSFCA)主催の「焼酎セレクトマイスター」、日本インストラクター技術協会(JIA)主催の「焼酎セレクトアドバイザー」の2資格をそれぞれのカリキュラムの修了条件を満たし、そのまま試験に進むことが出来ます。

それだけでもお得なのですが、更にスペシャル講座は卒業課題を提出することで試験が免除となり、在宅で効率よく2つの資格を取得することが出来ます。特に時間がないが急いで資格を取得したい方にとっては大変メリットがあると言えるでしょう。また、受験料のことを考えると1度で受かる自信がない方もスペシャル講座を選択することで確実に資格が取得でき、お得だと言えるでしょう。

焼酎はブームを超え、人々の定番のお酒として定着しましたが、マイスターというべき詳しい人は日本酒他と比べてまだまだ少ない状況です。この講座を受講し、取得することで飲食業界での活躍が見込まれます。

焼酎唎酒師-通信プログラム

焼酎のおすすめ通信講座とはどんな講座?

焼酎唎酒師-通信プログラムは日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会/SSIが行っている通信講座です。

講座内容

焼酎をはじめとした酒類や食品、サービスの基礎知識を身に着け、また焼酎の香りと味わいを的確に把握するテイスティングなど実践的な技術も学ぶことができます。それだけでなくセールスにおける問題点やマッチする料理、シーズンなど総合的なセールスプロモーションを学び、提案力アップにつなげることができます。

取得できる資格、主催協会・団体名

講座で用意された課題を提出し、基準に達することで焼酎唎酒師の資格を取得することができます。日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が主宰しています。

受講料金、受講期間

受講期間はスタート月より一年間となっています。スタート月の判定は申し込みをした翌月、もしくは翌々月からとなります。申し込みの締め切りは毎月25日です。たとえば、3月26日~4月25日の間に申し込みをした場合、5月1日からのスタートとなります。

受講料金は一般の場合78,400円です。合格後、認定料25,000円入会金19,000円年会費15,900円が追加で必要であることに注意が必要です。NPO法人FBO(料飲専門家団体連合会)の認定会員であれば、受講料金が39,200円、認定料が12,500円と大幅に安くなります。

受講の流れ

  1. 受講申し込み後、自宅に教材が届きます。テキスト(もてなしの基、焼酎の基)、焼酎テイスティングノート、提出課題、そして講座独自のユニークな教材として教材首があります。フレーバー、ライト、リッチ、キャラクターの4タイプの焼酎や、正常な焼酎と劣化した焼酎のセット、添削課題用の焼酎です。また、オンデマンドで動画が配信されており、動画でも学習が出来る様になっています。
  2. 通信カリキュラムは大きく3回に分かれます。第1回は食品、飲料に関する基礎知識と有資格者のスタンスについてと、焼酎の商品特性や蒸留酒の歴史とその特徴について学びます。第2回は焼酎に関する法規、法令、製法について学びます。第3回は消費者の視点に立った焼酎のタイプ分類についてと、焼酎のテイスティング、サービス、セールスぷろっモーションについて学びます。
  3. 各回ごとに提出課題を提出し、受講開始から1年以内にすべての課題に合格することで講座は修了、資格が取得でき、登録することで晴れて資格を得ることができます。

講座の特徴、メリット

本講座は焼酎のテイスティングを教材酒を用いることによって通信講座で学ぶことができます。本来は会場で限られた時間で講師から学ぶテイスティングが、自分のペースで学習できることは大きなメリットと言えるでしょう。また日本酒の唎酒師をすでに取得している方はFBOの認定会員であり、受講料や登録料が安くなるので、そう言った方にはさらにメリットが大きいと言えるでしょう。

焼酎ナビゲーター講座

焼酎のおすすめ通信講座とはどんな講座?

焼酎ナビゲーター講座はプロカレッジが行っている通信講座です。

講座内容

酒類を含む食品・サービス全般の基礎知識からノウハウまで、総合的に顧客から求められる焼酎の知識を学ぶことができます。

取得できる資格、主催協会・団体名

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)が主宰し、NPO法人FBOが公認している「焼酎ナビゲーター」の資格を講座を修了し、提出課題全てに合格することで取得できます。

受講料金、受講期間

通常講座は33,940円となります。受講期間は3か月、在籍期間は6か月となっており、この間に全課題の合格が必要です。

受講の流れ

  1. 受講申し込み後、自宅に教材が届きます。テキスト、DVD、添削課題などです。
  2. テキストは2冊構成で、1冊目はもてなしの基、食品・飲料の基礎知識、食品・飲料の文化、テイスティング、マネジメントによって構成されています。
  3. 2冊目は世界に誇るべき蒸留酒、焼酎について、焼酎のラベル表示、本格焼酎と泡盛の基礎知識、甲類焼酎の基礎知識、セールスプロモーションによって構成されます。
  4. 初級では焼酎とは何か、焼酎が作られる産地はどこか、日本のブランド酒、泡盛と焼酎の違いなどです。
  5. 区切りごとに添削問題を提出し、すべて提出、合格すれば講座は修了、焼酎ナビゲーター認定登録用紙を記入、郵送することで後日認定証が送付されます。

講座の特徴、メリット

焼酎はブームを超え、人々の定番のお酒として定着しましたが、その需要に販売者はまだまだ答えきれていない状態です。いわばブルーオーシャンであるこの界隈に体系的な知識を持って臨めることは大きなメリットと言えるでしょう。

またこの資格をとっかかりとして、より高度な資格である焼酎きき酒師を目指すこともでき、キャリアアップの可能性が広がります。資格認定団体及び公認団体の教材を使用しているので安心して学習を進めることができます。

焼酎単体の選び方、飲み方について知識を深められるだけでなく、適した料理の組合せや酒器に至るまで学習することができますので、仕事での酒席において活躍が期待できることは勿論、プライベートの時間においてもより充実した焼酎との付き合いができることでしょう。

講座終了後に試験会場に出向いたり、受験料を支払わずとも在宅での添削課題を提出し、合格するだけで受講料の料金だけで焼酎ナビゲーターの認定を受けられることも多忙でありなかなか休みが取れないが、焼酎関係の資格を取得したいという人には大きなメリットであると言えるでしょう。

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